リストラはチャンス?40代からの資格取得

40代後半の職探し ハローワークは利用しませんでした!

 

47歳でリストラ、再就職探しは、たまたま出ていた折り込みチラシだけでした。
電話で面接の予約を取り、翌日社長面接。
即、採用。 翌週から出社しました。

 

 

即断即決の社長さんでしたので運が良かったかもしれません。
じつは不動産業界というのは、こういう社長が多いです。

 

 

年齢とか経験とか前職の役柄とか細かなことにこだわりません。
人柄を第一に見ているようです。

 

 

営業職として店舗開発の仕事に携わることになりました。
店舗開発とは、コンビニやファミレス、小売店の新規出店の候補地を探す仕事です。

 

つまり、出店計画がある店舗と土地を提供できる地主さんとを結びつける仕事です。

 

 

簡単な仕事ではありませんが、ひとつ契約を結び付けると歩合給が貰えます。
金額が大きい案件でしたら、歩合給もそれなりに高額になります。

 

 

基本給が低くても、何にも心配はいりません。
歩合給で稼げばいいのです。

 

 

こういう歩合給中心の仕事でしたら、いくらでもあります。

40代でも50代でも職探しに困るということはないでしょう。

 

ただし、今回の採用でも資格を持っていることが評価された一番の理由と思います。

 

 

資格もなく、経験もない状態で応募してたら
果たして採用になっていたかどうか分かりません。

 

 

40代にもなると何もない状態での職探しは危険です。
せめて役に立つ資格だけは取得して職探しに挑みましょう。

 

 

やはり役に立つ資格とは不動産系の資格です。
けっして難しいものでなく、普通に学習していれば誰にでも取れるものが多いです。

 

 

確かにリストラはピンチです。
ですが、新たな道を切り開くチャンスでもあります。
ぜひ、リストラを前向きの捉え、まだまだ先の長い人生を謳歌しましょう。

ずばり40代からの不動産系資格ベスト5はコレ!


宅地建物取引士は、3つの独占業務を持つ不動産取引のスペシャリストで
不動産系の代表的資格です。
毎年20万人もの人が受験する国家資格最大級の人気資格でもあります。
不動産業界に携わる人には必須の資格と言えるでしょう。

マンション管理士と管理業務主任者は業務的に関連性が深く試験的にも重複しているので同一順位としました。
ダブルでの資格取得をお勧めします。これから最も人気の出る資格と予想されます。

ファイナンシャルプランナーは、財務会計系の資格と思われているようですが、不動産業界にも深い関連性があります
住宅ローンや資産運用など活躍の場面は多くなってきています。不動産に強いファイナンシャルプランナーを目指しましょう。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、壁紙や床材、カーテンから照明器具、キッチンデザイン、家具まで住まいに関するすべての空間を演出する専門家です。
豊かな生活を実現するためのトータルアドバイザーです。

福祉住環境コーディネーター

本格的な高齢者社会の到来により、高齢者にやさしい住まい作りが求められています。
福祉住環境コーディネーターは、高齢者に合った住環境整備をコーディネートすることにより、安全な住みやすさを実現します。


速読法をマスターして学習力を向上させよう

「今さら試験勉強をしたって頭に入らないよ!」
こう思っている人も多いことでしょうね。

40代も過ぎれば誰だって多少は頭は固くなっているものです。

私も宅建学習を始めたばかりの頃はなかなか覚えられなくて苦労をしたものです。
どちらかというと他の人よりも時間を多くかけて学習をしていたタイプでした。

でも、仕事や家事で満足に時間を取れる人のほうが少ないことでしょうね。
そんなときに役に立つのが速読法をマスターすることです。

速読法を習得すると記憶力や理解力、集中力が格段にアップします。
その結果、短期間での学習でも合格が可能となります。

「時間が無いけれど資格取得を目指したい」という人には強い味方になることでしょう。

特におススメの速読法は「川村式ジョイント速読術」

「川村式ジョイント速読術」は、任天堂DSソフト「目で右脳を鍛える速読術」で有名な速読の第一人者、川村明宏氏が開発した「速読オンライン講座」です。

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「資格を取りたいのはやまやまだけど頭がつけていけるか不安」という人に特におススメしたい速読講座です。


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