宅建は過去問を中心に

宅建試験合格のコツは過去問繰返し学習です!

宅建試験は、毎年20万人余りの人が受験しているマンモス国家試験です。
ですが、合格率は毎年15%前後。
100人受けて85人が落ちてしまうわけです。

 

 

じつは、宅建試験は受かるのにコツがあるのです。
落ちてしまう85人の人の殆んどが、このコツを分かっていません。

 

 

そのコツとは?簡単なことです。過去問を学習の中心にすることです。
過去問をしっかりやっていれば、宅建レベルですと必ず合格することができます。

 

 

落ちてしまう人は、参考書を中心にやっているのです。
そして、試験日が近づいてから、ちょこちょこと過去問をやります。

 

 

学習の仕方が反対なのですね。
ちょこちょこは、参考書のほうです。

 

 

学習の始めに参考書をちょこちょことやって、
試験の概要をつかむだけでいいのです。(2〜3回も読めば概要は把握できます)

 

 

そして、次に本格的に過去問に取り組むのです。
過去問は何度も繰返してください。何度も何度もです。

 

 

5〜6回ではいけません。
私の場合は、20回以上は繰返したと思います。
さすがは20回もやっていると、問題分もほとんど暗記して答えもスムースに出てきます。

 

 

宅建試験は、繰返し過去問が出題されます。
言い回しを変えたり、問い方を変えているだけです。
設問自体はほとんどが同じなのです。

 

 

過去問を繰返し学習することによって、様々な設問を経験でき
回答のパターンみたいなものが掴めます。

 

 

書店で売っている過去問題集で大丈夫です。
20年分くらいが載っている問題集を購入して、何度も繰返しやってみてください。

 

 

間違ってしまう問題は特に多く繰返します。
毎回正解する問題でも、繰返してください。
これは多くの出題パターンに慣れることが目的です。

 

 

宅建試験は、そんなに捻くれた出題はありませんが、
ひっかけ問題はよく出ます。
数多くの過去問を経験することにより、ひっかけにも対処できるようになります。

 

試験日3ヶ月前になったら過去問学習に入ることをお勧めします。

 

ずばり40代からの不動産系資格ベスト5はコレ!


宅地建物取引士は、3つの独占業務を持つ不動産取引のスペシャリストで
不動産系の代表的資格です。
毎年20万人もの人が受験する国家資格最大級の人気資格でもあります。
不動産業界に携わる人には必須の資格と言えるでしょう。

マンション管理士と管理業務主任者は業務的に関連性が深く試験的にも重複しているので同一順位としました。
ダブルでの資格取得をお勧めします。これから最も人気の出る資格と予想されます。

ファイナンシャルプランナーは、財務会計系の資格と思われているようですが、不動産業界にも深い関連性があります
住宅ローンや資産運用など活躍の場面は多くなってきています。不動産に強いファイナンシャルプランナーを目指しましょう。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターは、壁紙や床材、カーテンから照明器具、キッチンデザイン、家具まで住まいに関するすべての空間を演出する専門家です。
豊かな生活を実現するためのトータルアドバイザーです。

福祉住環境コーディネーター

本格的な高齢者社会の到来により、高齢者にやさしい住まい作りが求められています。
福祉住環境コーディネーターは、高齢者に合った住環境整備をコーディネートすることにより、安全な住みやすさを実現します。


速読法をマスターして学習力を向上させよう

「今さら試験勉強をしたって頭に入らないよ!」
こう思っている人も多いことでしょうね。

40代も過ぎれば誰だって多少は頭は固くなっているものです。

私も宅建学習を始めたばかりの頃はなかなか覚えられなくて苦労をしたものです。
どちらかというと他の人よりも時間を多くかけて学習をしていたタイプでした。

でも、仕事や家事で満足に時間を取れる人のほうが少ないことでしょうね。
そんなときに役に立つのが速読法をマスターすることです。

速読法を習得すると記憶力や理解力、集中力が格段にアップします。
その結果、短期間での学習でも合格が可能となります。

「時間が無いけれど資格取得を目指したい」という人には強い味方になることでしょう。

特におススメの速読法は「川村式ジョイント速読術」

「川村式ジョイント速読術」は、任天堂DSソフト「目で右脳を鍛える速読術」で有名な速読の第一人者、川村明宏氏が開発した「速読オンライン講座」です。

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「資格を取りたいのはやまやまだけど頭がつけていけるか不安」という人に特におススメしたい速読講座です。


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